歴史的判決?
とりあえず、今日の夕方に、あやつの判決が出た。
地下鉄サリン事件…戦後日本でとんでもない無差別殺人事件の首謀者で、自分のために多数の殺人を示唆した男の“第1回目”の決着がついた
7年半ってとんでもなく長い結果である。そして、また長い裁判が始まるのであろう
最高で3回の上告となり、このペースでいけば事件から15年くらいかかるのではないかと思う。
今回の判決は「死刑」
個人として、この判決にちょっとした無念さが残るのである。
これほどの凶悪犯に死刑とは軽いと思った。
しかし日本の最高刑が死刑である以上これしかないのであろう。
それこそこの事件は、高校時代に起こった事件である。そのとき、地下の駅でアルバイトをしていたので、一時期は恐怖を覚えてたのは事実である。いつ、どこで起こるか分からないし、当時は何が理由だったのか分からなかったのである。
と、同時にこのときこいつには「死刑にだけはしてほしくない」と心底思った。
こいつには、一生生きてもらい、一生罪を償ってもらいたいと思った。一時期は私刑まで思った事もある。
この日本には「終身刑」という刑罰が無い以上、それに近い刑罰は「死刑」しかないのである。
死刑は執行されれば、そこでそいつの人生は終わりになってしまう。それは個人的には許されるもので無いほどの大罪だと思った。
近年、凶悪犯罪が多発しており、ある事件で、裁判官の一人は「終身刑に近い無期懲役にしたい」いってた記憶がある。今の日本の刑罰には有期懲役で最高20年、無期でも模範囚なら10年で出てこれるのである。
個人的には、今の凶悪事件には終身刑を導入しないとどうにもならないような気がする。
死刑を反対するわけではない。あって良いと思っている。だけど、一生罪を償ってもらわなければならないのもあると思うのですが、今後どのように刑罰が変わるのか気になるところでもある。
この意見に反対の人もいると思います。あくまで個人的意見ということでぇございます。
そして、今の日本には内外問わずその大規模殺人がある可能性があるのも怖いのである。
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