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2004/04/30

こんな、作り方でカレーを作ってみました(2)

22:55

「日本武道館」投入(爆死)





ここからがもう長期戦です

弱火で延々炒め続けるのです



23:10頃







まだです まだまだです。

さらに携帯電話がなり、会話をしながらの状態でも、炒め続ける



23:00から、バックミュージックを聴きたいがために、RADIO365の番組を聴く

途中で火をつけならが、メール送るんだもん危険すぎるって…(それもちゃんと送信出来て無いし)



23:20



ここまでくると、実験をしたくなるのですね。

ためしに強火にして、水をいれて見ました







もんじゃ焼き(もしくは吐瀉)を思い出しました



22:25

このたまねぎを煮ている間に、肝心な事を忘れていました



その他の食材の下ごしらえをしていないことを



なので、まずにんじん2本を切る事に…





とりあえずきるのですが、どうも太い部分は適当になるのですね







にんにくも面倒くさくなったので、そのまま輪切りに







豚肉は、みりん、チューブのにんにく、塩コショウで適当にもんで置きました



煮込んだたまねぎは、いつの間にか水分は蒸発したので、煮鍋に移し変えて、中華なべで肉、にんじん、にんにくを一緒にいためます。

にんにくがこげる前に肉をいためておいて、後はたまねぎと一緒に煮てしまおうと考えたのです。



23:40頃

この手狭さが事件発生のモトでした。

あらかじめ、煮鍋に移し変えたたまねぎをもうちょい火を通そうと思ったとき、妙に焦げ臭かったのです

なんだろうと思ってみたのですが…



ダイレクトメールが燃えているのです(汗)







あわてて、調理中断。消火活動に戻るというものです…おれ、そのうち火災出すな…







かすはすべて掃除機ですわさせていただきました



23:50頃

調理再開です







水を入れて無い状態です。そこで軽く、火を通して、1リットルの水を投入。そして弱火で煮込む







0:10頃

灰汁とりですが、こげとりのような気がしてきて、げんなりし始めてきました



0:20頃

いよいよ、ルーの投入です







成否を握るのは、ここしかないのです。

それも箱裏には800CCとある。200CC多いのです



駅で作った古い記憶がまざまざと思い出します。

そう、カレースープになってしまったのです、そのときは



しかし、もうそんなへまはしません。

最悪、とろ火で水分をふっとばす、さらに、まだルーはあるのだから



そして、ルーを投入後、最後の調味料として、焼酎と醤油です

冷蔵庫にはソースが無いので、これが限界です



そして、いいぐわいに固まってきたので味見をしたのですが…



「甘い…」



甘くちだったのに気づかなかったのです。



で、9/10は終了

後は冷ませば完成です。

たまにかき混ぜて、熱を逃がすのです

強制冷却させる方法もあるのですが、其処までする必要の無いので、明日の昼が食べごろと踏んでます



って、まだ、米たいて無いや(笑)

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