« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月の記事

2005/02/24

これはどうなんだろう

@nifty:NEWS@nifty:ライブドア・堀江社長、会見で徹底抗戦貫く姿勢(読売新聞)



まあ、ニュースを見ればわかるので割愛しますが、これって、アンフェアではないのでしょうか?

まあ、そもそもフジテレビが親会社であるニッポン放送を買い取って逆支配をするために公開買付を行っているけど、寝耳に水でライブドアにある程度株を買われたから「さー困った」って状態なのは解る



でも、さー困ったっ、上場するってことはそのリスクを背負うってことでしょう?

日本だからあり得ないって言う方がおかしいのでは?



元々日本の株式って持ち合いでしょう?外資参入や敵対買収阻止をするために。海外のマーケットをよく知らないからなんともいえないけど、これって日本独特のやり方でしょう



ふと思ったのが、ライブドアがやっている株の買い取りって、黒船に例えられるような気がする



今までは従来のやり方で問題ないと思うけど、ライブドアが、寝耳に水で株を買いはじめた。

ライブドアが「ギョウムテイケイシテ、イッショニヤッテイキマショー」

って言うのを、フジテレビ、ニッポン放送が「いきなり株を買って一緒にやって行きましょうだ?冗談じゃない!追い払え」ってあれやこれやで、撃退をしているのでしょう(ウワー文才ねえ)

そして、この黒船の行動で、今までこのぬるま湯システムで利権を生んでいた政治屋たちが、「自分達の利権を侵害された」ということで、別角度から非難轟々だ。



メディアはメディアで黒船の事を都合良く、且つ合法的にライブドアの信用を下げるようにしているし

今日の新聞を見るよりも、ライブドアの会見の方が客観的に分かる

各報道は、「裁判だ」と書いてあるけど、差し止め裁判とはかいていないけど、殆どのところが差止になっている

今後のライブドアのなんらかの法的手段を期待したい



明言はさけるだろう どう考えても

なんで手の内を明かさなければならないのだ?

偏見も良い所だよ メディアは



多分今回のは、一般投資家に株を売らせるのが真の目的だとおもう

大量に売りをだし、安値で買い叩く。大量の株を発行させれば価値は下がる事は明白だから(そりゃ、供給過多にすれば、誰だって欲しくないよ。そうすれば株の価値が下がる)

ただ、ライブドアも引くとは思っていないのだろうから、このまま安値で買ってもわしらには新しい株があんたよりも手に入れるよ、って脅しまでかけて自分達の有利に進ませようって事でしょう

安直だけど

どう転んでもフジテレビが勝てるシナリオを作ったわけだ



今の日本の経済システムを黒船であるライブドアが開国要求している感じがするけど、失敗しないで欲しいと切に願います

今の一部特権階級が儲かるシステムが良いのか、市場開放でバンバンと外資が流れるようになった方が良いのか



今の日本スタンダードとグローバススタンダードどっちをとるか



わしらのおまんまの元はそこで決まる気がする

|

2005/02/23

酔っ払いの戯言業務連絡です

気づいた方でいいです





もし、元ニフティーフォーラムの書院ステーションの方


これをご覧になったら、今どうなさっているのか一報いただければと思います





すでに、駄目人間丸出しですがよろしくお願いします

|

2005/02/09

バレンタイン・でぇ?セカンドシーズン

バレンタイン・でぇ?が元(笑)



この時期に書くという事は、もう既に目に見えています



今年はゼロという事を



んじゃ、皆でバレンタインデーについてお勉強しましょう(爆死)



まあ、俺が語るよりも、確実なのは誰かのサイトを覗くこと

なんで、今回は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

バレンタインデーで見つかりました



まあ、ご存知だとは思いますが

・聖バレンタインの命日

・この日に、女性が好きな人に告白をかねてチョコレートをあげる

ということでした

が、これ、日本だけのイベントとは思ったけど、海外でもあるのね

まあ、俺が書いた所で意味がないので、調べてみてください(笑)



まあ、元々、無宗教(冠婚葬祭だけ仏教)ですから、信仰心のない人がイベントでやっても ねぇ

って感じがこの頃しますわ





ええ、やさぐれてますよ

|

2005/02/08

アルバムを追加してみました

まあ、ためにたまった写真を公開しただけですけどね





今回は、携帯で撮った写真と、ココログ新年会の写真をアップしただけですけどね





まあ。今後増えるかどうかは不明です

|

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »