蔵前の不思議 4
どうしてこんな事になったのか?
右の地図を見てください都営浅草線は国道4号線(江戸通りの下)に1960年(昭和35年)12月4日に開業。
都営12号線は都道453号線(春日通りの下)に2000年(平成12年)12月12日に開業。
もともとの立地の問題で連絡通路も作れず、止む無く地上経由の乗換駅となりました
都営浅草線は、もっと酷い物で、上下線別々のホーム(相対式ホーム)の為、西馬込方面
が、案内上信号を渡るようになっている
初めて乗り換えたとき、さすがに驚きましたよ
そのときすぐに思ったのが「お年寄りには過酷な乗換だと」
本当に初めての人で地図が読めないと普通に迷子になる可能性がありますわ
300m弱ですがこれでも、乗換ではそこそこ長いほうですよ
もう一つ12号線と浅草線が乗換出来るのが、大門(浜松町)駅です
これは、ものすごく解りやすい乗換が出来ますが、なんでこんなに違うのか
まあ、すべては後付けの結果です
この駅で乗り換えるかどうか…まあ、任せます。
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