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2008/04/22

多分一生無理(1)



ふと思い出した事がありまして
実際には半年前からなんだけど、最後の貨物時代に話はさかのぼります

一応最後の手向けといいましょうか
クオリティコントロール(QC)発表会なるものを参加しまして…最高名誉である社長賞なるものをてにいれましてね。
この時としてある種あり得なかった非現業職場(TSUTAYAにいましたが、所属は事業開発室というところなので、会社のサイドビジネスを展開するので立派な非現業職場)、さらにアルバイト(臨時社員※局長も当時は立派な臨時社員だったのよ)と一緒に研究・発表で、事業開発室初出場とトリプル快挙を達成。
社長賞をもらうと旅行にいけたそうだが、流石に全員で行くと店が回らないので日帰りで劇と食事になりました

さてその劇というのが当時の芝弥生会館の隣にJR東日本アートシアターでやってる『ライオンキング』
当時旅行業担当者の一押しだったけど正直乗る気じゃなかった
・ライオンキングに関していえば、ディズニーが映画化したとき大パクりで非難があったこと。
・劇団四季?どうなん

というのがあったけど、みてからいくらでも言えようと行くことに
ただ浜松町までの往復切符を前日に送るなよ。
不在票入ってて引き取りに23時までまたなければいけないから

実際に観に行きましたよ
正直いって酷いと思ったよ

・舞台の下のオーケストラ
・無駄な装飾

なんか、金をかけましたという演出がどうも生理的に受け付けない
そりゃ、カネをかければいいものができるが、テレビの作り方と同じでカネをかけりゃそりゃ、いいものができるけど、所詮そこまで。
あと、ライオンキングだったのがいけなかったねぇ

さっきも書いたとおり、パクリ疑惑のイメージが残り過ぎたので感情移入できませんでしたよ

どうもわしには、大衆劇場が好きみたい。
あの手作り感がたまらないよ~

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