もう…秋葉原に行くことは限定的でメインではないでしょう…
あなたの歌が きこえないように耳をふさいだ あなたの指がしみついたままで遠くへ からまる舌を 切り落としたのはあなたじゃなくて もつれた腕に爪を立てたのは いまさら水面に歪む影さあわたしは何処へ?
7/28に相方と腕時計が壊れたので買いに、YODOBASHI AKIBAにいったのだけど…
その後は夕飯のために秋葉原を徘徊
以前相方が気になった店があったのだけど…そのときは劇的に並んでいる店に「そこまでして食べたくない!」という「わしのこだわり」というのを出して、別の店にしてその日は終わった(しかし、そのラーメン屋もそんなにうまくなかった)
並んでないという理由で行ったのだけど…詳細はこっちで見てくれ
あまりに「少々お待ちくださいませ」に半分切れていたうえの、飯だ。
サイレントクレーマーでもよかったのだろうけど、あまりに神経を逆なでしてくれたおかげで、一票書いてやったよ
そのときに思ったこと
「並んでいる店に当たりなし!!」
絶対的な自信がある
口コミ嫌いでもあるけど、直感というのがこういうときによく働く
並んでまで食べる価値のある店って、正直ごく少数。雰囲気でわかる。その直感は外した事がない。
そもそも、秋葉原は食べる店はない!
秋葉原で食べたいのなら、無難に大手チェーン店で食ったほうがマシ
もともとは日本でもごく少数の「技術屋の街」
町工場が広がったわけではないが、当時にすれば、「ない部品がない」店が多く、その後その知識の多さに大手メーカーがちょっとしたものを作ってもらうために秋葉原に来たのが電気街の流れ
その後家電量販店が軒を並べ始め、今ほど家電量販店がなかったので、ここにくればPCやラジオ部品が手に入るので「そういう意味ではマニアックな店が多い」という流れになってきた
だから、そんな秋葉原が好きだった。
がだ。ちょうどエヴァンゲリオンが放送開始した1995年前後から、オタクといわれる人たちが増え始めてきた
いや、そのあたりまではよかったと思う。
元々精密機器に関しては貧乏根性があるために、「新品以外はイヤ」という性分な為、あんまりジャンクショップには顔を出さないひとなのね。
まったくアニメを見なくなった頃が2000年頃くらい
インターネットが普及し始め情報がものすごく早く伝達する頃になると、秋葉原の雰囲気ががらりと変わった
バッカみたいに乱立するメイドカフェやコスプレカフェ&バー
正直ライトな風俗街と変わりはしないよ
相方と「ラジオ打ち合わせのためのいくつかの店のひとつ」があったんだけど
そこの店は普通の喫茶店の営業形態・価格とそんなに変わりはしないのでやたらと行っていた。
しかし、その店の営業も終了し、行く理由がなくなった。
無意味に支払わなければならない500円~1000円のチャージ料金。酒を飲まないので、高いこの上ない
そんな価値がないという価値観。
元々大嫌いな「萌え属性」
オタクであることは認める。鉄オタだ。否定もしないし肯定しかしない
けど、元来アイドルは嫌い。
見た目がアキバ系のオタクと言われるが根本はここ。実際には真逆の価値観
それを痛感したのが前回秋葉原だ
「本当にこの街に行く理由がヨドバシカメラとドン・キホーテのみ」
「高いけど乗換えくらいの首都圏新都市鉄道のみ」
そそ。永年愛好していた喜多方ラーメン屋も7/31をもって工事の邪魔という理由で閉店になった
田舎を思い出す味付けだったので、ものすごく残念
歩いていてももう価値観の相違だらけで段々苦痛とイライラになってきている
飯を食うところはまったくない
見てくれでアキバ系と呼んでもらってもぜんぜん構わないけど、この街の価値が俺から見れば「堕落」したので、詳しくなることはもうないでしょう…無意味だから
無意味なもの・退屈すぎるものほど、究極の苦痛なのだから
きっとこの街には相当醒めた見方しかできないだろう…技術者が戻ってこない限りは…
いつのまにやら、この街はこんなに下がったのだろうか?
PCというものなんだろうなあ
インターネットがなければPCはただのエロゲーマシーンだったのだからね
そこから派生したアニメ文化
往々にしてその屈折した価値観が、変な出方をして「萌え」という言葉が先頭で「どうでもいいような文化」ができたと思う(このあたりたくさんの愚痴がかけるのでやめる。俺の主観しかないので事実はまたちがってくるから)
まあ、そんな頭もあるので、「エロの聖地」というところもあるんだけど
そもそも自分の好みの「性癖」って「普通ではない」のはよ~くわかっている
だから、そういうのも「結構でるもの」で買っているのもそういうのに限定されるんだけど…
それも飽きた…
久々にそんなDVDを売っている店に行ったけど…本当に見たいのってなくなった気がする
それが前回の記事の真相
ふと駅で「俺ってなにがしたいんだろう」と思いながらのどーでもいい方向にぶっ飛んでいく妄想
自分が何をすれば満たされるのか?それももう10年悩んでいること
答えはでてない
そっから派生したが「彼女」という「異性の相方」の考え方
今の時点では奇麗事を全部取り払えば「ゲームの為のおもちゃ」「自分が満たされる為の難しいパスル」「マスターベーションの延長」見たいな感じ
特別な存在ということには変わりはないが、奇麗事を抜けばそんなもん。マスターベーションをするにはどうすればいいのか?という壮大なゲーム。機械じゃないから面白い
だから、できやしない。価値観・考え方を変えない限り
何かをきっかけに変わるのだが、自分からもがかないと答えはでやしない
そのヒントをどうやって見つけるか
当分はなんだかわけのわからないことに巻き込まれて無理だな
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