舛添厚労相 派遣村を批判
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求人がどうとか、発言がどうとか正直どうでもよい気分。
今回ほど、そこまで集まって、でっかいことをしたかどうかといえば、NOだ
ただおとなしく、傷を舐めあって、細々と仕事をくれって、なんか…正直ホームレスとそんな変わらないと思った。
いや、ホームレス以下かもしれない。
厳しい言い方をすれば
・努力とか、やることをやったのか?
・派遣であること、期間雇用であることに対して危機感は持っていたのか?
すでに、日雇い労働問題で予兆はあった。
あったにもかかわらず、ワシには一切なにも行動をしてないとしか見えなかった
で、せっかく集まっても、本音を言えば、暴動は生きすぎだけど、相当の行動を国を動かそうとしたのか?
日本は平和ボケとかいってるけど、今回はそれを痛感した。
自分たちの生活がものすごい危機感なのにもかかわらず、どう見てもおとなしく年末年始を過ごしただけにしか見れなかった。
確かに、出され方には同情するところはあるけんど…そんなところまでだね
どうも不思議なのは「生活保護を受けることが悪」という風潮
全員がいっせいにそんなことをすればもちろん財政に危機感がでる
役所は絞りにかかるだろうけど、絞れないほどの行動を起こせば、「まともな企業」ならそれなりの行動をするはずだ
もっと派手に行動してもよかったような気がする
「同様の問題意識を持つ人たちと昨年暮れに、東京・飯田橋の居酒屋で飲んでいて、話が決まった」
で決まったって…なんだかなぁ…
ボランティアの人を批判する気はないけど、もうちょいいい方法とかなかったのか?
人材がほしかったところは、その人たちも行動をどうしてしなかったのか?
疑問しか残らない…今回の派遣村
あ、そうそう
日本は今度の総選挙後でも、もっと「特権階級」の人たちが「いいようにできる」日本になり、もっと弱者といわれる人たちはもっとつらくなる
と思うよ
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